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2021年03月18日

設備投資でFUJIのカメラを購入!

どうも!CUBESです!

コロナもブラジル型・ヨーロッパ型・アフリカ形と変異体が出てきて、まだまだ気が休まらないですね。
打ち合わせも大半がWeb会議になり、プライベートな飲み会も1年以上行っていません。
この生活・ビジネスモデルに合わしていかないといけないんですが、リアルに人と会って会話をしないからか脳がボケてきています。
とっさのセリフが出てこなかったり、明らかにコミュニケーション能力が落ちていることを実感します。

もっと脳に刺激を与えないといけない!ってことで、今年は勉強の一年にしようと思います。

まずは独学で覚えた写真と動画を再勉強

もっと効率良い撮影方法、編集方法、新しい技術をミッチリ勉強し直すつもりです。

って事で、新しい撮影機材にFUJIのミラーレスカメラ X-T3を導入しました。

 

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なんでフルサイズじゃないの?そのカメラの価格ならソニーα7Ⅱ/ⅢやニコンのZ5/6購入できたんじゃ?って声も聞こえてきますが、僕はフルサイズが上位・APS-Cが下位とは考えていません。

それぞれにメリット・デメリット、使いたいレンズ、自分が取りたいものに向いている向いていないがあり、僕の環境ではFUJIのX-T3がベストだったんです。

購入動機

  • 4K/60P 10bitのHDMI出力とSDカード記録に対応
  • H.265/HEVC対応
  • 10bitのビット深度に対応
  • 映像表現の幅を広げる高感度性能の改善とさらなる低感度化の実現
  • ハイブリッドログガンマ方式での動画撮影機能、「フィルムシミュレーション映像/F-Log同時出力」に対応
  • SDカードダブルスロット

 

動画専用マシンとして機材選定したので、上記メリット揃っている機種が他社ミラーレスには無くFUJIを選びました。

あとは、FUJIの中でX-T3とX-T4でどちらを購入するかですが、X-T3とX-T4の機能差が手ブレ補正だけだったの「それなら価格差でジンバル買ったほうが良い」と判断しX-T3を購入。

 

 

レンズは評判の良いフジノンレンズ XF16-80mmF4 R OIS WRをチョイス!

そうそう!FUJIのデメリットは撒き餌レンズが無いことです。
他社は2万円程度の撒き餌レンズと言われるコスパ良いレンズが有るのですが、FUJIには撒き餌レンズが無い~
あとサードパーティーからのレンズも皆無に近いです。(最近ちょっと出だしたかな?ってレベルです。)

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開封!触ってみたら!

早速開封して、触った感じの質感は抜群に良いです。

各ボタンやダイヤルの操作感、ボディ剛性、重量がたまらなく良い!
手に取るだけで「さ、撮影するぞ!」って気にさせてくれます。

 

やはり気になった点も。

これはX-T3の問題じゃなく、他社のミラーレスにも言えるのですが「僕の手には小さい」です。
ミラーレスは本体が小さいため、カメラを握ったときに右手小指を添える場所が小さく小指が落ち着かないんです。

とくにソニーα7シリーズを触ったときは右手小指を添える場所がなく小指がブラブラして購入を止めたぐらいでした。

 

まだ買ったばかりで使用していないので、使いだしたら気になる箇所が出てくるかもですが、現時点では想像していたより質感がよく大満足です。

近々、動画撮影予定ですので使ってみて感じたと書きたいと思います。