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2020年12月07日

久しぶりのフォトツー

こんちは! 太っちょWebクリエイター CUBES です。

今年はプライベートで色々とバタバタする事が多かったけど、やっと落ち着いたらもう12月。

もうバイク乗るのも寒くなってきたので、乗り納めって事で砥峰高原までフォトツーしてきました。

今年はコロナでプライベートでは何処にも出かけなかったので、仕事以外でデジタル一眼撮影は始めてかも?

 

ずーっと行きたかった砥峰高原ですが、もうススキも終わりかけで所々ハゲ山状態。
神子畑選鉱場跡へも行きたかったんだけど寒さで断念。

 

砥峰高原のススキ

撮影下手になったな~と思ってたら。

最近、仕事で撮影するとピントが外れている写真が多くて「やっぱりカメラ触らないとダメだな~ 下手くそになってるな~」と思ってたんだけど・・・

気がついちゃったんだよね。ピントがずれている写真は一番使うレンズ。たまにしか使わないレンズはバッチリピントあってる!

レンズを確認すると、一番使うレンズが壊れていました・・・

今は、新たにレンズを買うか、フルサイズミラーレスを買うか悩み中です。

ヤッパリ撮影は楽しい。現像は楽しい

撮影する時に、現像後をイメージしながら撮影しています。

これは仕事での人物取りでも同じで「被写体が女性の場合は肌がキレイに映るように」「白飛びしてもトリミングするから大丈夫」「ここの明暗は後で現像で調整」など撮影する時に「現場で出来ること」「あとでPC現像で出来ること」を頭の中でイメージしながら撮影しています。

 

例えば、こちらの写真はブログネタをイメージして撮影しました。

最近流行っていおるらしい「エモい」イメージで現像。
柔らかめのタッチで秋から冬に季節が移り変わるイメージです。

砥峰高原のススキ

とエモいをイメージしながら撮影したのかというと、ブログネタなのでパキッと天気の良い晴天で空気が済んだ秋の一コマにも使えるをイメージして撮影です。

砥峰高原のススキ

同じ写真でも現像方法によって全然雰囲気変わるでしょ。上の写真が女性的なら下は男性的でしょ。

撮影する時にどちらのイメージにも使える写真をイメージして撮影しています。

上手く説明できないけど、カメラ・レンズで出来ること、PC現像で出来ることを考えながら完成イメージを自分の頭で作って撮影することがとても楽しい。

あ~久しぶりにプライベートでカメラパシャパシャしたら新しいレンズが欲しくなってきたw

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