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2014年03月04日

Macが潰れて泣いて、直るって聞いて喜んで、直って泣いて。

こんちは!太っちょWebクリエイター CUBES です。

今更ながら、去年の話です。
そう、それは12月31日の大晦日に起きました。

クライアントさんのホームページの1月キャンペーン更新の準備をしていた時に・・・・・。
突然、Macちゃんが・・・・・・。

突然電源が落ちて「アレ?」
電源入れてみたらモニター真っ青に。
そしてボクの顔も真っ青に 
泣きたい・・・・

毎年、大晦日はTVで除夜の鐘を聴きながらクライアントさんのホームページ更新業務が有るんだよ~
それに、まだ年賀状のデザイン作ったままで印刷してないんだよ~

とジタンダ踏んでたけど、直る気配がないのでセカンドマシンでナントカ仕事は出来たけどね。
大晦日にカナリ焦ったべ。

そして、時間が立ち。鏡開きも終わり。

めでたい1月もアッという間に過ぎていき、
仕事もプライベートもバタバタだったんだけど、なんとか時間がとれた時にMacBookProをバラしてみたんだけどさ。

自分で魔改造したパーツを取り除いて、純正に戻してみたり、ホコリを掃除してみたりw
もう一度組み立てなおしたら、問題なく動いたべー!!!!!!

でも、数日後に電源入れるとやっぱり動かない。

ドラクエで覚えた復活の呪文を唱えてもダメだ

Macちゃんにドコが悪いのか聞いても「ドコも悪くないよ」って言うし

こりゃ、もう手に負えないってことで、Appleのサポートセンターに電話して

「ボクのMacちゃんを助けてあげてくださいーーーーーー」

ってお願いしたら、

Appleサポートセンターのおねーさんが「いいよ!有料だけど直るよ!
じゃ~ピックアップの手配するからクロネコサンにMacだけを渡してね」
って言ってくれたのさ。

電話した、翌日にはクロネコヤマトさんがMacを引き取りに来てくれたよ。
さすがApple!顧客満足度高いね~

クロネコサンは慣れているのか、なにも梱包していないMacだけ大事に抱えて持って行ってくれました。
(2014年2月末日の時点で)
※Appleのヒックアップは無料でした。
※Appleに渡すMacBookProは梱包必要なし。クロネコサンでしてくれます。
※伝票も印刷したものを持ってきてくれます。

そして、4~5日後にはAppleから「MacBookPro直したよ。今日送ったから明日には届くよ」

ってメールが。
Appleからの発送もクロネコサンです。(青い飛脚だったら怖いけどね)

翌日には、メールに書かれていたようにMacちゃん戻ってきました。

やったー!!!!嬉しくて涙出てくるよ!

早速、ダンボール開けてMacちゃんとご対面!

さてさて、ドコが悪かったんだ?
Appleからの用紙を見てみると、ロジックボード交換って文字が。
やっぱり、基板が潰れてたんだ。

んっっっっっ?

Macちゃんの治療費(修理代)が

40,950円

四万九百五十円

四萬九百五拾円

さ~、仕事しよっと。

修理代はAppleサポートセンターに電話した時に教えてもらってます。
ボクが使っているMacBookPro15インチの場合、
水没やボディーが変形するような圧力がかかっていなければ40,950円だそうです。
たぶん39,000円に消費税だと思いますので、4月1日からは値段が変わっているかも?

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