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2010年06月19日

Internet Explorer 6って、いつまでフォローする?

こんにちは大阪のWEB屋 CUBESです。

先日から、アンチInternet Explorer 6な記事を書いていますが、
WEB屋として本当にInternet Explorer 6が嫌いなのです。

さて、本題なのですがInternet Explorer 6が嫌い嫌いと言っても仕事では、そんなことは言ってられません。ただ、最近気になっているのが「いつまでInternet Explorer 6ってフォローしないといけないの?」

です。

ブラウザーによって見え方が異なります。そこで、弊社で管理しているホームページ30サイトほどでInternet Explorer 6の使用率を計算したところ。

一年前だと、ホームページを見る人の90%がInternet Explorerを使用し、そのうち40~50%程度がInternet Explorer 6ユーザーでした。
(簡単に計算するとホームページを見る人の10人中3.6~4.5人はIE6を使用)

206年6月時点でInternet Explorerユーザーは全体の8割程度。
うちInternet Explorer 6ユーザーは10~14%なので10人中1~1.4人がInternet Explorer 6ユーザーになります。

復唱になりますが、
この一年でInternet Explorer 6ユーザーは10人中3.6~4.5人から10人中1~1.4人

になったわけです。
個人的には、今後もInternet Explorer 6の利用者率は減少するのは明確なので、「Internet Explorer 6フォローを辞めるぞ~!!」

と頭の中で叫んでみたりして。
と言いながら、今後もしばらくはInternet Explorer 6をサポートすることになると思いますが、個人的には思っていたよりInternet Explorer 6ユーザーの減少スピードが速くうれしいぃ~。

そして、統計を取っていて判ってきたことも。
一昔前は、医療関係者はMac使用率が高いのでMacでの閲覧を重視

って感じで、業種ごとにパソコン環境に特色があったんだけど、統計を見直していたら地域によってもパソコン環境に違いがある!

です。

たとえば、動物病院様ホームページの場合、
富裕層地域の動物病院様ではWindows7、VISTAの利用率が高く、モニター解像度もワイド画面が多いです。
そして意外と、プレステ3で見ている人も。
また、市内の美容室様の場合ですと会社から閲覧しているユーザーが多いのことが見えてきます。

話がInternet Explorer 6から脱線してしまいましたが、
このように、日々変化するWEB環境に関われていることが!うれしぃ!
したい仕事が出来る幸せ。仕事依頼して下されるお客様に感謝です。

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