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2010年08月28日

適正価格って何?

こんにちは。WEBデザイナーの CUBES です。

僕が住んでいる地域にはビデオレンタルはツタヤが3店舗。
そのツタヤ3店舗は経営者が同じなのか価格競争もなくレンタル価格は横並び。

そんな地域に事件が!

先週末の新聞折り込みに「来週末!ビデオレンタル・ゲオ オープン!」とチラシが!
チラシには会員登録・年会費無料!
オープニングキャンペーン100円レンタル!!

そう、先週末のチラシなので、本日オープンです。
ゲオオープンで価格戦争勃発かと思っていたら!予想以上に早く価格戦争が!

ゲオが先週末のチラシでレンタル100円

と広告打てば、
ゲオと競争になるツタヤ店舗では
ツタヤ会員へメールで8月27日(金)~2010年08月29日(日)は旧作レンタル50円!

広告!

ツタヤとしては、ゲオオープンに、お客さんが流れないようゲオの半額50円って事でしょうか。
ツタヤ会員の僕も「じゃ~。50円レンタル行きますか!」と思っていたら
本日、ゲオオープン折り込みチラシでは28日29日はレンタル10円!

さすがに、ツタヤも10円レンタルには追随しませんでしたが。

50円レンタルを打って出たツタヤ店舗。
今まで、せいぜい4本100円レンタルキャンペーンだっただけに、
これから、どんなキャンペーンを打って出るのか楽しみです。
友人が住んでいる地域では、ツタヤでも競争相手が多く、新作が100円らしい。

ただ、価格競争は消費者からすればメリッとあるのですが、
度を過ぎると、チョット引きます。

価格競争が悪いとは言いませんが、
ほどほどにしないと両店とも閉店なんて事になれば、
借りる側の人間(消費者)にとってもメリットが無くなりますから。

しかし、物の適正価格ってなんだろう?
それは、消費者がメリットがあると判断する価格?
メリットとは価格?それとも品質?それともコストパフォーマンス?

最近は物を買ってもコスト削減で「安かろう悪かろう」商品も多い!
たとえば、4000円程度の靴。
潰れるのが早い。履いていると足が痛い。
そして潰れても「この価格なら仕方がないか」と納得してしまう。

反対にリーガルの靴は、買うときは多少高いが、
傷めば修理が出来、長く使うことが出来るし、品質が良く履いていても楽。
僕だったら、4000円の靴を4足買うなら、リーガルを1足買います。
それが僕の価値観です。

なので、僕はホームページ制作時に、リーガルの靴のように
長く愛してもらえ、修理(修正・変更)が容易で、
ホームページリニューアル、SEOチューニングに出来る限り費用の掛からない
ホームページ・制作方法を心がけています。

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