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2010年09月05日

良い物を教えてもらった。QNAP

こんばんは。WEBデザイナーの CUBES です。

先日、友人SE(システムエンジニア)に教えてもらったQNAP
色々と調べていると面白そう!

-----—- 本日の記事は、かなりマニアックな記事です。----------—


WEB関係、システム関係以外の方が読んでも、全然面白くありませんので。

QNAP?簡単に言うと、NAS。
NAS? 簡単に言うと、パソコン内にデータを保存せずにファイルをサーバへ保存して、
ネットワークで繋がっているパソコン等の機器でデータ共有しましょうって機材です。

僕は仕事柄、複数のPCを使っているので、ホームページで使う画像データ・書類データを
どのパソコンからでも触ることが出来るようにNASを使っているのですが、このQNAPは面白そう。

使い方しだいで、QNAP でホームページ・メールなどをレンタルサーバやプロバイダーと契約しなくても、自宅内で構築できることが出来ます。

QNAPの利点は、購入した時点で、ファイルサーバ、FTPサーバ、バックアップサーバ、WEBサーバ、MySQLと一通りそろっています。後はメールサーバのプログラム入れれば問題なしって感じかな。
それに、DDNサポートしていますので、システム構築のテスト環境に使えます。

今まで、玄箱、OS-X Server、Fedoraと色々触ってきましたが、
サーバ構築するまでの時間が面倒だったけど、QNAPだったら購入して、すぐにテスト環境構築できそう。

場合によっては、システム構築が必要なWEBサービス案件などの場合、
QNAP内でシステム構築して、最後はQNAP 丸ごと納品って事も出来そう。
ちょうど、今ショッピングシステム案件のテスト環境をレンタルサーバで作っているので、
QNAPで作ってみるのも面白そう。

そうそう。QNAPはiPhoneやAndroid端末とデータ受け渡しも出来るのは当然ですが、
iPhoneやiPadの場合、QNAPに保存した写真や動画などをストリーミングでiPhone・iPadで確認・視聴することが出来ます。
自宅・会社にあるQNAP内のマルチメディアファイルを
ネットに繋がった環境であれば、どこからでもiPhone・iPadで閲覧可能になるので
iPhone・iPad内にデータを保存する必要が無く、iPhone・iPadの容量を気にする必要がありません。

まだ、調べ切れ英無いけど、
エクセルやワード、PDFデータも出先でストリーミング出来、加工・修正可能なら、
企画書や見積書を外出先で確認・修正出来るから便利なんだけどな~。

玄箱・OS-Xサーバを閉鎖して、QNAPで自宅サーバ建て直そうかな~。

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