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2010年10月22日

自炊してみました。

こんにちは。WEBデザイナーの CUBES です。

以前から気になっていた「自炊」に挑戦。

自炊と言って料理じゃなくて、書籍・書類の電子化です。

なぜ自炊かと言いますと、部屋に溜まった専門書の山

WEB雑誌も特集記事を資料として残してあるので書棚から書籍・雑誌が溢れ、

床にも本の山があっちこっちに・・・・。

紙媒媒体だと、ほしい情報を探すのにも時間が掛かるし、場所を取るしってことで紙の電子化に挑戦したわけです。

※しかも紙は置いたままにしておくと「紙ダニ」が発生します。昔、印刷会社に勤めていたときに数年前の印刷物の資料として倉庫に保管していましたが、何度か紙ダニが発生しました。倉庫だったからかな?

HP制作はプロWEBクリエイターにお任せください!WEB制作CUBES-自炊です

で、自炊ってどうやるんだ?って事ですが、

簡単に言えば、書籍や雑誌を「切る」「読む」「変換」です。

1 切る!

僕は書籍をカッターでシコシコと裁断します。

自炊マニアは数万円の裁断機でバッサバッサと斬りまくる

2 読む!

裁断した書籍をスキャナーで読み取ります。

仕事柄、複合機が2台有るので裁断した書籍をページ毎に両面自動読み取りします。

3 変換!

スキャナーで読み取った書籍データをPDFに変換、ODR機能で透明テキストにも変換します。

透明テキスト化することで、PDF化した書籍の中身を検索できるようになります。

WEBの技術書などは検索出来るだけで非常に助かります。

あとは変換されたPDFはパソコン、iPadやiPhone、iPod touchで読むことが出来ます。

今回、自炊してみた僕の感想ですが「二度としたくない。」

理由は、カッターで裁断するのに時間が掛かる。きれいに切れない。

複合機では、取り込みに時間が掛かる。

裁断機や、ドキュメントスキャナーが有れば、効率的に素早く電子書籍化出来るようですが、

裁断機・ドキュメントスキャナーを買いそろえると70,000円程は掛かってしまう。

裁断機:プラス 断裁機 PK-513L 26-106 が30,000円強

ドキュメントスキャナー:FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500 が40,000円前後

ただ、PDF化した書籍は非常に便利!

辞書や専門書などは、電子書籍で販売してほしい!

なので、今度は電子書籍化サービスを使ってみるつもりです。

大体、1冊@100円程度で電子化してくれるので、100冊電子化しても10,000円(送料別)です。

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