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2012年02月23日

美容室サマホームページデザイン中

こんにちは。WEBクリエイター CUBES です。

先日、大阪東淀川区の美容室さまから、ホームページ制作・保守のご契約いただきました。
Aオーナー様。ご契約いただき有り難うございました。
良い意味で期待を裏切るホームページをプランニングさせて頂きます!

美容室ホームページ

で、現在はナニをしているかといいますと、
アクセスログを解析しながらユーザーニーズを調べています。

ユーザーニーズ?

はい!どういうことかと言うと、

  • ホームページはパソコン?スマフォ?携帯?ナニで見ているのか。
  • スマフォだったら、iPhoneなのかAndroidなのか。
  • パソコンだったら、xpなのか7なのかMacなのか(ブラウザー情報)
  • パソコンのモニターサイズは?

他には、YahooやGoogleなどの検索エンジンで
どのように検索されているか調べると色々と見えてきます。

例えば、検索キーワードですが

  1. 店舗名で検索されている場合は「すでにお店を知っている・口コミで聴いた。」
  2. 地域名+美容室=顧客予備軍

 

上記の場合(2)の方が遥かに重要です。
(1)は能動的に調べにているので、見込み客になる確率が高い、 もしくは、顧客さんがサロンの休みを調べているだけかもしれません。
それに対し(2)は漠然的に美容室を調べているので店舗をアピールする必要があります。

 

自社ホームページのアクセスログを確認して(1)が(2)より検索件数が多い場合は、
狙ったキーワドで上位に表示されるようにホームページを見直す必要があります。

 

 

美容室さまのお話に戻りますが、美容室さまの場合、屋号にヘアーサロン、ヘアー****、カットサロンと付くことが多いですよね。でも、美容室を検索するキーワードで「ヘアー」「サロン」は意外と少ないですよ。

 

一般の方が美容室を探そうと検索する場合「大阪市 美容室

「心斎橋 美容室

「大阪市 ヘアーサロン

」「心斎橋 ヘアーサロン

と調べる方は少ないですよ。
意外とヘアーサロンより美容

を使われる方が効果が高いかもしれません。

一般の方がターゲットの商いをされているご商売では、業界用語は使わずに一般的なキーワードを使うことが望ましいですよ。

僕の場合だと、同業者間ではホームページのことを「サイト」と言いますが、
一般的には「サイト」より「ホームページ」って表現が伝わりますね。
また検索されるときには「サイト」「ホームページ」より「HP」と検索されることが多いです。

このように、お客さん目線で検索されるキーワードを考えてホームページを運用しないと、
本末転倒なことになりますので、ご注意してくださいね。

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