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2011年12月09日

ホームページ屋さんなお仕事(ヒアリング編)

こんにちは。WEBクリエイター CUBES です。

不思議なことに12月に入ってから歯医者さんのホームページ制作のお話が続いております。

先週・今週と、ホームページ制作のご依頼を頂いた歯医者さん(二件)へヒアリングにお伺いし、
現在の問題点・これから発信した情報、将来的なホームページ運用を、お話させて頂きました。

ホームページ階層設計

えっ?ヒアリングって何するの?

まずは、ホームページをお持ちの場合は問題点の洗い出し、
新たにホームページを開設される場合は、何をPRしたいか明確、
ホームページ開設後の運用(求人や休診のおしらせ、新治療方法導入のお知らせなど、SNS連携、ブログ開設、携帯サイト・スマフォ対応など)について、お話させて頂きます。

ヒアリングで「ホームページ有るけど今ひとつ効果がない?効果が見えない」

と、ご相談されることがあります。

そのようなお話をいただく病院様のホームページを拝見すると、
「病院情報だけが掲載され、先生・スタッフさんの集合写真があるだけの病院ホームページ」です。

コレでは「誰に対してPRしているのか」「何を言いたいのか判らない」
「誰に興味を持ってもらいたいのか」が見えず、ホームページの意味がありません。

ちょっとのお話だけでも、色々と問題点が見えてきます。
問題点が見つかれば、ホームページの目的・運用が見えてきます。

病院様ホームページの場合ですと大きく3つの目的が考えられます。
1・既存の患者さんへの情報発信ツール
2・新患獲得に向けての他院との差別化・特徴をPRしたホームページ
3・患者さんには困っていない、スタッフが足りないからスタッフ募集に向けて。

ホームページ開設で失敗されるのは
アレもコレもすべて載せようとしてホームページ開設がゴールになってしまうパターン。
全て載せるには作業量が増えます。原稿作成・校正と・・・。
いつの間にか、ホームページを作ることが目的になってしまい、
ホームページ公開後は更新もされず放置。コレが最悪なパターンです。

僕の考え方は、ホームページ開設時に全てをアピールするのではなく、
どれかに軸足を置いて、1年ぐらいの期間で徐々に肉付け(情報量の追加)です。
そうすることで、生きた情報が徐々にホームページに追加され検索サイトに有効に働きます。

ヒアリングでは、直接お会いしてこのようなお話をさせて頂きます。
コレ以上書くと長くなるので、今日はこのあたりで。

ではでは、皆さんよい週末を。

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