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2010年09月15日

ホームページと一口に言っても

こんにちは。WEBデザイナーの CUBES です。

唐突ですが、今回の記事は真面目に「ホームページと一口に言っても」です。
「ホームページが有れば良い」「ホームページ公開したら売り上げ伸びる?」なんて話を聞きますが、
そのような気持ちでホームページを公開されても、何も変わりません。

場合によっては、悪いイメージを持たれることもあります。

僕は、ホームページ制作のお仕事を受けたときに、必ず下記の提案・お願いをします。

  • 更新情報を発信することが少ないのであれば「News枠」は無しで行きましょう。
  • ブログを始めるのなら、必ず1週間に2回は更新してください。
  • ブログが慣れるまではオフィシャルサイトとブログのリンクは無しで運用し、
    ブログが続けられると確認をもたれたときにオフィシャルとブログで相互リンクを設けましょう。
  • 毎月のサポート費用で1ページは作成できますので、出来る限り原稿を出してください。

と言うのも、
たまに「会社概要的なホームページ」や「更新が一年以上されていないのにNews枠が有るホームページ」を見ますが、そのようなホームページでは、
「ホームページもまともに運用できない会社」

と印象をもたれ、
ホームページ訪問者は物やサービスを受ける気にはならないからです。

会社の大事な看板であるホームページを放置していると、仕事や商売でもルーズな印象を持たれてしまいます。例えるなら、「棚に一年前のホコリを被っていているような商品を平気で売っているお店」に近い印象を受けます。

まだ、会社概要的ホームページは、ホームページの運用が解っておられないのかな?と思いますが、
会社概要的ホームページであっても、「夏期休暇のお知らせ」「新サービスや新商品のお知らせ」
製造業であれば「新しい機器の導入」や「新技術PR」など、なにがしら発信する情報は有るはずです。

もし、発信する情報がないのであれば「社長ブログ」「社員ブログ」をもうけて、
ブログの更新情報をオフィシャルサイトで発信すれば、
会社概要的ホームページに社長キャラクター、社員キャラクターが加わり
人間臭さが良い意味で親近感を生みます。

「更新が一年以上されていないのにNews枠が有るホームページ」は、
出来るだけ早くNEWS枠を削除されるか、ホームページ運用を見直されることをおすすめいたします。

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