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2011年02月28日

タウンページに広告掲載は必要?

こんにちは。WEBクリエイターの CUBES です。

先日、お客さんから「タウンページに載せる必要あるかな?」

と相談いただきました。
なんでも毎月6万円ほどタウンページ広告費が発生しているらしいです。
※広告の大きさやエリアで費用は変わると思います。

簡単に考えれば
「タウンページ見ました」と言われる回数 × 利益

 が毎月のランニングコスト以上であれば問題ないのですが、実は、そんな簡単な計算ではありません。
と言うのも、タウンページ見た人が全てが「タウンページ見ました」と言わないから

では、タウンページ広告費はどうしたらいいのかですが、
僕からの質問は「タウンページに広告出していて効果を感じますか?」です。
理由は、効果が余り感じられないようであれば、広告スペースを小さくして費用削減 or タウンページ広告を辞め

、半年ほど経ってから広告有り無しで集客にどれだけの違いがあったのか、広告費用だけの集客があったのかを見極めればいいからです。

今回の場合、広告有り無しの比較材料がなかったので、
今後の比較材料を作る、タウンページ広告の効果を調べるために、
荒いですが、思い切って広告費用を半分まで下げる提案

を致しました。

タウンページ広告スペースを小さくしても集客に違いが出なかったのであれば、
タウンページ広告費用を地元のタウン情報誌に切り替えるなど違ったアプローチが可能です。
年間広告費用を決め、いかに費用対効果の高い広告を打てるかを考えましょう。

本音はWeb屋なので「その費用をホームページへ」と言いたいですが、
ターゲット層によって広告手法アプローチが変わります。
愛娘(愛犬)がお世話になっている動物病院さんの待合で待っていると、
意外と受付に「タウンページ見ました」と言っている年配の方が多いかな?
年配者やデジタルデバイドの低いターゲット層へホームページやTwitter戦略してもいりがありません。ベタにタウン誌への広告やポスティングが効果高いです。

広告宣伝の基本だけど、自分がターゲットとする層の性別・年齢を明確にすれば自ずと宣伝方法は見えてきます。最近の企業マーケティングではペルソナを作り、.よりターゲット層を理解するマーケティング方法が主流ですね。※ペルソナ記事はこちら。

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