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2011年06月23日

キャンペーン告知に有効なリンクボタン。

こんにちは。WEBクリエイター CUBES です。

前回、ショップさん、プライベートサロンさんには便利な予約状況カレンダー記事を書きましたが、
今回は意外と注目度の高いベタな広告方法です。

アメブロ・オフィシャルサイトに関わらず、
「キャンペーン紹介をしたけど、今ひとつ反応が薄い」って経験はありませんか?

反応が薄い原因は。
1 テキストだけの表示で目立たない。


2 他にも同じようなバナーが羅列していてバナーが馴染んでしまい目立たない。

要するに、ホームページを見に来られた方の目に止まっていないのが原因です。
では、短期間のキャンペーンや、一番伝えたいサービスや商品を目立たせれるか!

僕のオススメはこれ!ブログの右上に注目!!

大阪の太っちょWebクリエイターCUBES-広告リボン

右上(もしくは左上)に「リボンなバナー」

表示。
しかも下の画像のように、ページをスライドしても右上に固定しているので「リボンなバナー」

へ目が止まりやすい作りにしています。

大阪の太っちょWebクリエイターCUBES-広告リボン

実際に、リボンバナーをお客さんのサイトでキャンペーン告知に設置した時ですが、
設置前と設置後ではキャンペーンページへのアクセス数が5倍に伸び、
問い合わせ件数も増えた結果があります。

ただ、リボンバナー出しっ放しは危険です!!

リボンバナーはホームページ訪問者が見慣れてしまい「どうせリンク先はあのページだろ」

と思われクリック率が落ちうるので、告知したい内容がある程度浸透した時点でリボンバナーを削除することが望ましいです。

でないと、リボンバナーのリンク先を新しいキャンペーンページに変えても、
ホームページ訪問者は「どうせリンク先はあのページだろ」

と判断して、新しいキャンペーンへクリックしてくれなくなります。

リボンバナー出しっ放しは「オオカミ少年」と同じ理由です。

リボンバナーの効果的な使い方。
1 キャンペーン、告知したい内容がある程度浸透すればリボンバナーは表示しない。


2 新しいキャンペーンなどをリボンバナーで見せるときは、リボンの色を前回と変える。

※前回が赤色なら、今回は青色、緑色といった感じで反対色などを使うと効果的です。

リボンバナーの作り方をアメブロで説明するにはチョット無理があるので、
お知り合いのWebに詳しい方や、取引のあるWeb屋さんに相談してみてください。

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